世の中のこと

配られたカードで勝負する

生きるとはトランプで例えるなら配られたカードで勝負することだ。自分が持っていないカードはどんなに望んでも使えない。手持ちのカードという、制約条件でありまた自分の特長でもあるものをいかに認識し、意義を持って使っていくか(生きていくか)である。...
仕事のこと

為すべきことを粛々と

その時の気分みたいなものによって「頑張ろう」などと力が入ることがあるが、得てして続かないものである。自分の経験からすると、年始や年度初めや仕事があまり上手くいかず挽回したい時には気持ちが前のめりになりがちだ。また、特にTVをはじめ、メディア...
憩室炎のこと

大腸ポリープ切除後の食事

大腸内視鏡検査により4mm程度の小さなポリープが2つ見つかったため、その場で切除した。5年前の、初めての内視鏡検査の際に15mmと7mmの大きなポリープを切除したが、その時は翌日に傷口のクリップが外れ(便をした際にクリップらしきものが見えま...
憩室炎のこと

大腸内視鏡検査の下剤対策

以前に書いたように下から出血があったこともあり、大腸内視鏡検査を行った。とはいえ、3月下旬に出血があったにもかかわらず、某病院の内視鏡の予約が埋まっていてほぼ2か月後の5月中旬の実施となった。大腸内視鏡検査については5年前に一度経験がある。...
仕事のこと

向かい風の時に力になる言葉

仕事などでうまくいかないことが続き、スランプというか、向かい風が相当吹きすさんでいるな、しんどいな、と感じる時期がある。場合よっては半年や数年といった比較的長い期間、こんな状況に陥ってしまうこともある。私もこれまで何度かこういった時期を経験...
憩室炎のこと

憩室炎予防に効く書籍

数年前、憩室炎とまではいかないがなんとなく憩室があるあたりが不調で、気分的にも滅入っていた時期がある。腸の調子は人の気持ちを特に左右するらしいから、この時の自分の気分的な不調ももっともなことだったが、少しでも気持ちが楽になるような考え方はな...
仕事のこと

3年くらい死んだふりをしても大したことはない

先日、会社OBの方と久しぶりにお会いする機会があった。別会社へ転籍され3年程度経ち、今年晴れて定年を迎えられるとのこと。様々な思い出話や、当時一緒に働いていた方々の消息などについて楽しく語りあったがそんな中、私から「これまで仕事をされてきた...
憩室炎のこと

憩室炎予防へ日々心掛けていること

私の場合、憩室炎というものは発症してしまったら炎症がおさまるまで自然に任せて待つしかないものと思っている。発症すると数日間にわたって食事制限をするなど、クオリティ・オブ・ライフが著しく下がる。そうなると当たり前ではあるけれど、いかにして発症...
憩室炎のこと

憩室炎予防の3つの運動

憩室炎にとって宿便は大敵である。宿便を防ぐやり方はこの時代あまた紹介されており、人それぞれ取り組まれていると思うけれど、自分の体感としては、お腹に物理的に負荷がかかっていない(力が入っていない)状態をいかにキープできるか、だと感じている。昔...
憩室炎のこと

憩室出血?

立春を過ぎ、3月の終わりにかけては憩室炎に特に気をつけないといけない時期にあたる。これまで数回憩室炎やその疑いのある症状になったが、ほとんどがこの時期だった。過去の振り返りはまた別の機会にするとして、今年直面した事態をメモ程度に残しておく。...